JR京都線「向日町駅」または阪急京都線「東向日駅」から阪急バス66系統、善峯寺行きに乗って終点の善峯寺にある名水。
境内にあるため、入場料500円を払って山門をくぐり、目前の石段を上りきったところにある観音堂横に、「お香水」はひっそりあります。
伏見の御香宮神社にある御香水は、参拝者に大人気で水汲みの列ができていますが、
ここのご香水は・・・あんまり人気ないみたいです。
This spring water is more unique than other water around Kyoto.
Because it is not flown but remained.
ここのご香水は、京都の他の名水と違って、ちょっと個性的。
まず、流れていなくて「溜まっています」
このように引き戸を開けると、中が洞窟のようになっていて、池のように水が溜まっています。
暗くて水の様子はよく見えません。
備え付けのひしゃくで水をすくい、コップに入れてみると無色透明の綺麗な水でした。
口に含むと、予期していた「谷川の水」ではなくて、京都市内で湧き出る軟水のような軟らかい感じの水でした。
まるで空気のように、何も無味無臭の水。
とくに「ウマイ!」という感じではないです。
長寿にご利益があるという話です。
ただ、なんとなくこの「溜まっている水」を飲むのは抵抗感が無くもないです。
Generally, remained water is not OK to drink.
But it looked drinkable because cups are prepared beside the water.
I drunk it. But other people don't make attempt to do it.
山では「流れていない水をすくって飲むのはダメ」と言われていますが、
溜まっている水は、お腹をこわす、という先入観があるのです。
実際、この日の夜、私は「トイレの女神さま」のところにお百度参り、ほどではなかったけど、「通い」をやりました。
このお水が原因とは言い切れないし、
そのトイレ参りが済んだら、なにやら体調が良くなったので、
これは体内の毒素を出して長寿をもたらす効能があったんじゃないか?とも妄想しましたが、ま、そういうことが実際にありました。
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善峯寺には、最近オープンになった「白山名水」という水もあるのですが、
こっちは行きませんでした。
京都洛西を散策する宿泊地は、同じく洛西の京都エミナースホテル。 |

