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JR山陰本線を京都駅から電車で約20分のところに亀岡駅があります。
このあたりから、江戸時代までは亀山藩、後に改名し亀岡藩のあった「丹波」です。
その丹波にある、吉田兼好の「徒然草」にも登場する由緒ある神社が「出雲神社」。
ここに霊水「真名井の水」があります。
真名井の水とは、探すと他にもあるのですが、どうも最高の「神の水」を表す一般名称のようです。
その最高の水と称えられた「丹波 出雲神社の真名井の水」です。
その水は、境内の手水場にある井戸のようです。
写真のように竹で蓋をしてあるので、直接ここから汲むことはできませんが、すぐ横の手水場は、その「真名井の水」を使って手を清める、という“霊験あらたかな手水場”となっています。
出雲神社の真名井の水は、汲んで持って帰ることができまして、手水場の後ろにまわると、このように水栓がある水場があり、ある程度の量も大丈夫そう。。
でも「煮沸してお飲みください」と注意書きがあります。
はたして生水で飲むと、やはりトイレの女神さまのところへお百度踏むことになるのでしょうか?
試しに飲んでみましたが、私の場合に限っては、何も起こりませんでした。
しかし、書いてあるお約束に従って、その後は家でコーヒー用の水にして飲みましたが、クセの無い端麗な水でした。
持ち帰った水が少量だったので、何度も風味を味わえず、あまり印象に残らない感じでしたので、またの機会に味の調査をしようと思っています。
出雲神社の境内には、このように夫婦マグカップと、ダイコクアルミボトルが売られているので、きっとこの名井の水は、男女仲睦まじくなる効能があるのでしょう。
カップかボトルを買ったら、ってことかもしれませんが・・・
「丹波 出雲神社」への行き方は同じ管理人の別ブログ関係記事を参照くださいませ。
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