2011年10月18日

Must be wonderful. Manai-spring-water. 最高!?の、丹波「出雲神社」真名井の水

The water is in the Izumo-Shline located at Kameoka City west of Kyoto City in Japan.

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JR山陰本線を京都駅から電車で約20分のところに亀岡駅があります。
このあたりから、江戸時代までは亀山藩、後に改名し亀岡藩のあった「丹波」です。
その丹波にある、吉田兼好の「徒然草」にも登場する由緒ある神社が「出雲神社」。
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ここに霊水「真名井の水」があります。
真名井の水とは、探すと他にもあるのですが、どうも最高の「神の水」を表す一般名称のようです。
その最高の水と称えられた「丹波 出雲神社の真名井の水」です。
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その水は、境内の手水場にある井戸のようです。
写真のように竹で蓋をしてあるので、直接ここから汲むことはできませんが、すぐ横の手水場は、その「真名井の水」を使って手を清める、という“霊験あらたかな手水場”となっています。
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出雲神社の真名井の水は、汲んで持って帰ることができまして、手水場の後ろにまわると、このように水栓がある水場があり、ある程度の量も大丈夫そう。。
でも「煮沸してお飲みください」と注意書きがあります。
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はたして生水で飲むと、やはりトイレの女神さまのところへお百度踏むことになるのでしょうか?
試しに飲んでみましたが、私の場合に限っては、何も起こりませんでした。
しかし、書いてあるお約束に従って、その後は家でコーヒー用の水にして飲みましたが、クセの無い端麗な水でした。
持ち帰った水が少量だったので、何度も風味を味わえず、あまり印象に残らない感じでしたので、またの機会に味の調査をしようと思っています。

出雲神社の境内には、このように夫婦マグカップと、ダイコクアルミボトルが売られているので、きっとこの名井の水は、男女仲睦まじくなる効能があるのでしょう。
カップかボトルを買ったら、ってことかもしれませんが・・・
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「丹波 出雲神社」への行き方は同じ管理人の別ブログ関係記事を参照くださいませ。

http://sanpodekyoto.blog112.fc2.com/blog-entry-88.html
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2011年06月19日

Gokosui-water at Yoshimine-Temple 京都 善峯寺境内の「ご香水」

It is a natural spring water located at the Yoshimine-Temple. It is accepted by Hankyu-bus from JR-Mukomachi station or Hankyu-higashimuko station.
JR京都線「向日町駅」または阪急京都線「東向日駅」から阪急バス66系統、善峯寺行きに乗って終点の善峯寺にある名水。
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境内にあるため、入場料500円を払って山門をくぐり、目前の石段を上りきったところにある観音堂横に、「お香水」はひっそりあります。
伏見の御香宮神社にある御香水は、参拝者に大人気で水汲みの列ができていますが、
ここのご香水は・・・あんまり人気ないみたいです。

This spring water is more unique than other water around Kyoto.
Because it is not flown but remained.
ここのご香水は、京都の他の名水と違って、ちょっと個性的。

まず、流れていなくて「溜まっています」
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このように引き戸を開けると、中が洞窟のようになっていて、池のように水が溜まっています。

暗くて水の様子はよく見えません。
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備え付けのひしゃくで水をすくい、コップに入れてみると無色透明の綺麗な水でした。

口に含むと、予期していた「谷川の水」ではなくて、京都市内で湧き出る軟水のような軟らかい感じの水でした。
まるで空気のように、何も無味無臭の水。
とくに「ウマイ!」という感じではないです。

長寿にご利益があるという話です。

ただ、なんとなくこの「溜まっている水」を飲むのは抵抗感が無くもないです。

Generally, remained water is not OK to drink.
But it looked drinkable because cups are prepared beside the water.
I drunk it. But other people don't make attempt to do it.
山では「流れていない水をすくって飲むのはダメ」と言われていますが、
溜まっている水は、お腹をこわす、という先入観があるのです。

実際、この日の夜、私は「トイレの女神さま」のところにお百度参り、ほどではなかったけど、「通い」をやりました。
このお水が原因とは言い切れないし、
そのトイレ参りが済んだら、なにやら体調が良くなったので、
これは体内の毒素を出して長寿をもたらす効能があったんじゃないか?とも妄想しましたが、ま、そういうことが実際にありました。


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善峯寺には、最近オープンになった「白山名水」という水もあるのですが、
こっちは行きませんでした。

京都洛西を散策する宿泊地は、同じく洛西の京都エミナースホテル。
京都エミナースからバスで直接JR向日町駅まで行き、そこで阪急バス善峯寺に接続できます。
京都エミナースからタクシーで直接善峯寺に向うこともできます。


タグ:善峯寺
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2011年05月24日

Kyoto Kamigamo-Shrine “Koyama-Yusui-Water” 京都 上賀茂神社の「神山湧水」

The Koyama-Yusui-Water is located at Kamigamo Shrine.
京都を流れる鴨川が賀茂川と名前を変えたところから更に北にある上賀茂神社。名水があります。
この神社の本当の名前は「賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)」
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何やらおどろおどろしい名前です。
更に名水が「神山湧水(こうやまゆうすい)」。
霊験あらたかな予感がいたします。
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神山湧水は境内にある井戸が本来であるようですが、手水舎の水に「ここが神山湧水である」との説明書きがあります。
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The water is drinkable as described on the board near by.
境内井戸とは同じ水脈。
「飲める」と記載されています。
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しかしながら、水汲み場とはありません。
ひしゃくにも「ゼッタイに口をつけないように!」と注意書きがしてあるので、水汲みは想定の範囲外なのか?というムードが漂います。
石でできた湧き出し口から垂れる水は、量はさほど多くなく、左右に散らばって滝のように流れ落ちているから、水筒の口に入りにくい。
思いのほか、お水をいただくのに時間がかかりました。
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この日は境内が空いていたから、手水舎も人影少なく、水汲みは他の人の迷惑にはならずに済みましたが、
混雑する日の水汲みは、難しいでしょう。
雨天の平日が空いていて、狙い目です。

ここ上賀茂神社は雨が似合うところです。
6月30日には「夏越大祓式」が執り行われ、人形流し(ひとがたながし)がここから行われます。
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上賀茂神社は境内にせせらぎが流れ、京都市内からバスで簡単に行ける場所ながらホタルも舞うところ。
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いただいた水は、自宅でコーヒーをたてて飲みました。
水道水では分からなかった細かい味まで出ているようです。
水割りもいつもの倍は飲んでしまいました。

上賀茂神社へは、京都駅から市バス4号系統「上賀茂神社行き」で終点です。

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posted by はるのすけ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Peripheral part 市街周辺の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

Shiragiku-Water 京都伏見 「神聖」仕込みの「白菊水」

One of famous mother water for Japanese sake is there at Fushimi in Kyoto, Japan.
It name is "Shiragiku water" which stands for water of white chrysanthemum.
That is located beside "Torisei" Japanese style char-broiled chicken restaurant shown in the map below.


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京都の伏見にある京風焼き鳥の名店「鳥せい」。
このお店の横に名水「白菊水」があります。
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The sake brewery which is using this water is there opposite side of the spring water.
この名水は清酒「神聖」の仕込み水として珍重されてきまして、その清酒を醸造する株式会社山本本家は、鳥せいの向かい側にあります。
その日本酒醸造に優れた、軟水としてはやや硬度が高めの仕込み水のおすそ分けが「白菊水」なのです。
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なぜ焼き鳥の名店「鳥せい」がこの名水の維持管理を行っているのか?私はまだ情報を知りません。
しかし水汲み場はご覧のように鳥せいの建物にくっついているし、説明書きを完備し、水汲みのためのコックも衛生的かつ水を無駄にしないよう設備が作られています。
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おそら鳥せいで使う調理水も白菊水なのでしょう。それをポンプアップして店内で使うとともに、そのおすそ分けをこのように一般の人々に振舞っているのかと思われます。
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そういうことのようなので、心してお水をいただかなければバチが当たるというものです。

Here “Shiragiku-water” spring is very friendly to people who get it.
The spring is so close to the street that everybody can get the water even by their car.
一方、白菊水はまさに「水汲みに来てください!」という積極的ムードに溢れています。
それは、
・水汲み場近くまで車で乗りつけ、若干路駐になってしまうけど、車のトランクから瓶を出してすぐに水を詰めることができる。
・「水汲んでいいですよ」という趣旨の看板がちゃんとある。
・水汲みの人がいっつも並んでいるから、みんなで安心して鳥政のお水をいただける。
・水汲み場が衛生的で安心感が漂う。
などなどのポジティブな要素がいっぱいあるから。
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・・・ここのご近所に住んでいる方々は、いつもこんな美味しいミネラルウォーターが手軽にいただけて、羨ましい・・・。






posted by はるのすけ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Peripheral part 市街周辺の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

Kyoto Fushimi Aka-Water at Individual temple 個性的外観のお寺にある、京都 伏見の閼伽水(あかすい)

One of famous Fusimi brand-natural water spring at Thokenji-Temple.
It is near Tyujyojima-station on Keihan rail way.
京阪電車の中書島駅から、月桂冠の大倉記念館に行く道にある一風変わった門構えの寺は、「長建寺」。ここの境内に伏見の名水のひとつ、閼伽水が湧いています。
閼伽水は酒造会社も御用達の「伏見の名水」と同じ水脈から湧き上がるピュアな水。
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その名水で手と口を清めて長建寺にお参りする、というのがここのクラシカルな慣わしになっています。
長建寺の目の前には濠川という運河が流れ、そこに今は遊覧船となって株式会社伏見夢工房が運行する十石船も見られます。この川は昔は船で伏見の酒や原料米などを運ぶ輸送船の通り道だったのです。
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There is a message board that require manner to visitors.
It says " We have been got inconvenience because many of current visitor who is hiker, photographer, etc has no manners. You should make official temple visit and pray at first of all."
But no description if the visitor can take the spring water to their own bottle or not.
長建寺には建て看板があり「訪れるひとにはこうあってもらいたい」という寺のメッセージが書かれています。
「最近はマナーをわきまえない人がいる。お寺に着たらまず参拝を・・・」という趣旨です。
多分これを読んで、日本人の半数くらいの人は「分かった」と思うでしょう。
でも残りの半数と、(外国語に翻訳しても)大部分の外国人には分からないんじゃないかと思いました。
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名水を汲みに来た人は、お参りの後だったら、この閼伽水をボトルに汲んで帰ってもいいものか?それとも汲んで帰ることはマナーに外れることなのか?
小型のボトル一本程度なら良いのか?
他のお参りの人の邪魔にならなければ良いのか?
はたして訪問者に期待する「水汲みのマナー」については、現場の状況からは全く分かりません。

お寺の住職に尋ねればよいかとも思います。
しかし「汲んでもいいですよ」と仮に言っていただけたとして、
当ブログで、水汲みOKです、と万人向けに書けるかどうかも疑問。

I suppose it is better not to take and bring the water from here.
It should be permitted that only wash your hand and make clean in your mouth at here.
私としては、ここ閼伽水については、その場で口に含む程度で留めておいた方が良かろうと思います。
マナーを重んじるお寺のようなので、その意に即しておくことが肝要でしょう。

The water with having same groundwater vein is available near there.
閼伽水と同じ水脈の名水は、この近所にあります。

しかし、ここに限らず「マナーを守りましょう」の標語に出会うたびに「期待されているマナーって、いったいナニ?」って思うのは私だけでしょうか??

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タグ:閼伽水 伏見
posted by はるのすけ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Peripheral part 市街周辺の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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